コリン・アースアーン
語り部の長の書で エルーランについて 読んだことはありますが、 実際にその一人と 会うことになるとは 思ってもみませんでした。
その物語に 恥じないようにしたい ものだ。
*コリンが不安げに ため息をつく*{^n}{^n}私の役目は果たします。それが私の務めですから。
誰もがそうだ。
あなたなら大丈夫だ。
もうすぐその時が 迫っています。{^n}{^n}準備ができているとよいのですが。
できているはずだ。そうでなければならない。
語り部の長の書で エルーラン人について 読んだことはありますが、 実際にその一人と 会うことになるとは 思ってもみませんでした。
その物語に 恥じないようにしたい ものだ。
野生の魔法の オーラは間違えようがありません。{^n}{^n}精髄を 持ってきたのですね？
ここにある。
ああ、 これこそまさに私たちに 必要なものです。この大地の精髄は、 生々しく、 死すべき者の小細工などの 混じり気もなく純粋に 残っているように 感じます。{^n}{^n}ベロナスの精髄を、 かつてそれが 守ろうとした谷と 再び調律できる 望みがあるとするなら、 これこそが その鍵でしょう。{^n}{^n}すべてのカーンを 代表して、 感謝します、 下界の方よ。
それがすべてだ。
仕事が早いですね。語り部マグウィンは時間も 無駄にしたがらないでしょう。{^n}{^n}すぐにオーロラ峰へ 向かわなければ。
語り部と話そう。
次は残りだ。
少し待ってくれ。
ウグデンボーグについては 書物でしか知りませんが、 危険な場所だと 聞いています。{^n}{^n}どうぞ、 お気をつけて。
ウグデンボーグで 何をすればいい？
そこには 豊かな大地から 立ち上がる、 野生の ゴーレムがいるのです。その中の一体、 バルゴール, 朽ちゆく小山 として 知られるものが、 最も純粋な本質を 宿しています。それと、 それが芽吹かせた 生きた根があれば、 私たちの儀式の源として 十分に足りるでしょう。{^n}{^n}私たちの利益のために これらの生き物を 殺さなければならないことは 残念ではありますが、 アスターカーンを ベロナスから救うには、 この暗き行いを誰かが 為さねばなりません。
今からそこへ向かう。
そうしよう
ウグデンボーグについては 書物でしか知りませんが、 危険な場所だと 聞いています。{^n}{^n}どうぞ、 お気をつけて。
ウグデンボーグへは どう行けばいい？
ウグデンボーグへの道は バーウィッチの 北にありますが、 イセリアルの炎で 封じられています。イセリアルは 私の研究の 範囲外ですので、 そのような障壁を どう破るかまでは、 私には分かりません。{^n}{^n}おそらく、 あなた方の審問会の誰かが 突破の助けになるのでは。
まさに心当たりがある。
できることをしてみよう。
そうしよう
温かな歓迎を、 下界の者。語り部の長はあなたを 高く評価しています。{^n}{^n}あなたは エルーランの出ですから、 我々の儀式に 不可欠な素材を 集める手助けができることと 存じます。
何が必要だ？
はるか東、 ウグデンボーグの 奥深くでは、 腐敗の中で野生の魔法が 栄えています。ベロナスがかつて大地と 調和していたように、 ウグデンボーグとの 親和性は、 その純粋な本性の残滓を 引き出す 助けとなるでしょう。{^n}{^n}沼地への道は バーウィッチの 北にあります。そこはイセリアルに 汚されていない 野生の魔法に 満ちた場所です。 バルゴール, 朽ちゆく小山 として 知られるゴーレムは、 本来であれば 破壊されるべきではない 驚異の生き物です。 ですが、 ベロナスを 腐敗した運命から救い、 それと共に アスターカーン全土を 救うには、 犠牲を 払わなければならないのです。バルゴールの精髄と、 その根の子らの精髄は、 ベロナスが どこから来たのかと いう記憶を よみがえらせる上で 極めて重要になります。{^n}{^n}この精髄を手に入れて、 私の元へ 持ってきてください。
必要なものを手に 入れてこよう。
他の誰かに頼め。
その素材は もう集めてある。

何が必要だ？
はるか東、 ウグデンボーグの 奥深くでは、 腐敗の中で野生の魔法が 栄えています。ベロナスがかつて大地と 調和していたように、 ウグデンボーグとの 親和性は、 その純粋な本性の残滓を 引き出す 助けとなるでしょう。{^n}{^n}沼地への道は バーウィッチの 北にありますが、 イセリアルの炎で 封じられています。おそらく、 帝国の審問会の一員が この障壁を 突破する 助けとなってくれるでしょう。ウグデンボーグは、 イセリアルに 汚されていない 野生の魔法に 満ちた場所です。 バルゴール, 朽ちゆく小山 として 知られるゴーレムは、 本来であれば 破壊されるべきではない 驚異の生き物です。 ですが、 ベロナスを 腐敗した運命から救い、 それと共に アスターカーン全土を 救うには、 犠牲を 払わなければなりません。バルゴールの精髄と、 その根の子らの精髄は、 ベロナスが どこから来たのかと いう記憶を よみがえらせる上で 極めて重要になります。
必要なものを手に 入れてこよう。
他の誰かに頼め。
先に別のことを 片づける必要がある。
教えてください、 下界の者。{^n}{^n}故郷からこれほど 遠い場所で、 なぜあえて命を危険に さらすのですか？
そうするべきではないのか？
その選択は、 誰もが自分で 下すものでしょう。{^n}{^n}私があなたの立場だったとして、 あなたと 同じ選択をするかは 分かりません。
この腐敗を 見過ごすことはできない。
ここの人々には 私の助けが必要だ。
それが正しい ことだからだ。
正直に言えば、 好奇心からだ。
守護者の悲哀へは行かないように、 下界の人。{^n}{^n}あそこは暗い場所で、 私の民の歴史に 刻まれた大きな汚点です。
選択肢はない。
語り部の長の書で エルーランについて 読んだことはありますが、 実際にその一人と 会うことになるとは 思ってもみませんでした。
その物語に 恥じないようにしたい ものだ。
