醸造師アカソン
大釜は自由に 使っていいぞ。{^n}{^n}ただ、 あまり... 不安定なものは 作らないでくれよ。
この大釜では何を使える？
ポーション醸造には 多くの技法がある。 歳月の中に 失われたものも多い。{^n}{^n}ポーション醸造は 途方もなく応用が利き、 その限界は、 実験をしたいと いう意欲だけが決める。覚えておけ。 器となる小瓶ですら、 最終的な結果を完全に 変えることもある。
それを 知っておいてよかった。
ありがとう。
そうしないようにする。
時間がない、 時間がない。この醸造は 非常に繊細なんだ。{^n}{^n}炎にほんの一瞬 長くかけすぎるだけで、 大釜全体が台無しになる。
邪魔しないでおく。
空気に鼻をつく匂いが 漂っているぞ。{^n}{^n}樹脂を見つけたんだな。そうだろう？
必要なものは 全部ここにある。
ああ、 これで全部だ。{^n}{^n}大釜はすぐに新しい調合に 使えるようになる。
取りかかるのが楽しみだ。
すぐ戻ってくる。
ここでお前を 見かけるとは、 どういうことだ。 必要な材料は 外にあるはずだが。
ウグデンブルームは どこで見つかる？
ウグデンブルームは 沼の原産種だ。 腐った切り株やそこに 棲むゴーレムどもの間に 豊富に育つ。{^n}{^n}俺が必要とする3つを見つけるのに 苦労はないはずだ。
樹脂の方は？
ありがとう。
シルヴァリアの樹脂は どこで見つかる？
シルヴァリアの根は 深く伸びる。その蔓はほぼ不死だが、 何より重要なその核は ウグデンボーグ中央の どこかの洞窟で ひっそり花を 咲かせていると言う。{^n}{^n}その在り処は 常に移り変わるそうだ。 正確な場所については、 古い記録を当てにするな。
ウグデンブルームの方は？
ありがとう。
まだ取りかかっている。
やぁ、 魔女たちの友よ。お前は、 適切な時に 使う適切なチンキの 価値の一つ二つくらいは 分かり始めているように 見えるな。{^n}{^n}たとえば、 この驚くべき大釜だが。これは魔術師を 震え上がらせ、 王を口の回らぬ愚か者に 変えるほどの可能性を 秘めている。必要なのは、 正しい材料の正しい配合と 比率だけだ。器となる フラスコそのものさえ、 最終的な調合物の性質を 変えるために 使うことができる。
使ってみてもいいか？
お前が？まあ、 いいだろう。 断る理由は 見当たらないな。{^n}{^n}だが、 始める前に一つだけ 必要なことがある。 お前にも 手伝ってもらえるかもしれん。{^n}{^n}ちょっとした持ちつ 持たれつ、 という奴だ、 いいだろう？
何が必要だ？
この大釜は ずいぶん使い込まれてきた。 何年もの間にその本質が すり減ってしまっているんだ。塗膜を塗り直す 必要があり、 そのためには軟膏を 作らねばならない。{^n}{^n}レシピは単純だ。だが、 材料は... そう単純な話でもないかもしれん。まず、 ウグデンブルームが いくらか必要だ。こいつは沼のどこにでも 育っているのを 見つけられるだろう。だが、 俺が必要とする樹脂を手に 入れるのは遥かに難しい。{^n}{^n}シルヴァリアを 知っているか？暴走する成長体は、 ウグデンボーグ全体に 根を広げている。もはや殺すことはできず、 できるのは せめて剪定くらいだと 言う者もいる。シルヴァリアの 樹脂を得るには、 ウグデンボーグ中央の洞窟を 見つける必要がある。 その中で、 あの植物の核が 芽吹いているんだ。{^n}{^n}多くはいらない。 ほんの数滴でいい。だがそのためには、 怪物じみた蔓そのものと 渡り合うことになる。
必要なものを取ってくる。
すまない、 危険すぎるように思える。
これか？

今はやめておく。
興味深いな。
時間がない、 時間がない。この醸造は 非常に繊細なんだ。{^n}{^n}炎にほんの一瞬 長くかけすぎるだけで、 大釜全体が台無しになる。
この大釜を 使ってもいいか？
お前が？ふん！{^n}{^n}お前などには 初歩の初歩も 分かるとは思えんが。錬金術という技を少しは 分かるようになってから 出直してこい。
分かった。
邪魔しないでおく。
