長老ノクトゥカリ
ノクトゥカリは 放っておけ！
分かった、 すぐに向かう。
ノクトゥカリは、 お前が 大いなる目的をもって 歩んでいるのを感じる。{^n}{^n}お前は、 死など些細な不都合にしか ならないようなものを 携えている。 ノクトゥカリに見せてくれるか？
スコーヴを 知っているのか？
ああ、 それは大いなる飢えの駒、 弱き者を 餌食にする卑しき生き物だ。{^n}{^n}ノクトゥカリが 束縛の儀を行えば、 そやつはアスターカーンへ 戻る道を見つける前に、 ベールを 彷徨うことになろう。 完全な解決ではないが、 あれほど 捉えようのない 生き物に対して、 ノクトゥカリにできるのは それがせいぜいだ。{^n}{^n}お前はこの不快な務めを、 ためらいなく 果たしてくれた―だが ノクトゥカリは、 さらにお前を 煩わせてもよいか？
いいとも。何をすればいい？
いいとも。何をすればいい？
少し待ってくれ。
ノクトゥカリは、 お前が 大いなる目的をもって 歩んでいるのを感じる。 だが、 何かが欠けている、 そうだろう？{^n}{^n}お前は大いなる敵を 討った。 だが、 その精髄が根へ還るのを 許してしまった！
スコーヴを 知っているのか？
ああ、 それは大いなる飢えの駒、 弱き者を餌食にする 卑しき生き物だ。{^n}{^n}ノクトゥカリは、 それが 追放されることを望む。
奴の精髄を持って戻る。
その通りだ。それを持って戻る。
お前が飢えた駒を 見逃したことに、 ノクトゥカリは 失望している。 だが、 そこにノクトゥカリには 見えぬ知恵を、 お前は見たのかもしれぬ。{^n}{^n}このひとときのことは 越えて進もう。
すまないが、 奴との間は 決着をつけるべき ことがある。
ノクトゥカリのために 破壊者の落とし子を 始末できなかったなら、 他の務めの方が お前には 受け入れやすい かもしれぬな？
いいとも。何をすればいい？
いいとも。何をすればいい？
おそらく、 また後で。
根はもはやスコーヴを 語らぬ。{^n}{^n}終わったのか？
奴の精髄ならここにある。
よし、 よし。ノクトゥカリが 束縛の儀を行えば、 そやつはアスターカーンへ 戻る道を 見つけることなく、 ベールを 彷徨うことになろう。 完全な解決ではないが、 あれほど 捉えようのない 相手に対して ノクトゥカリができるのは これがせいぜいだ。{^n}{^n}お前は この不快な務めを、 ためらいなく果たしてくれた。ノクトゥカリは、 さらにお前を 煩わせてもよいか？
いいとも。何をすればいい？
いいとも。何をすればいい？
もう行かないと。
少し待ってくれ。
そのもの、 スコーヴに これ以上その嘘を 広めさせてはならぬ。{^n}{^n}ノクトゥカリは 軽々しくこれを 頼んでいるのでは ないぞ。
スコーヴはどこにいる？
根は、 スコーヴが西のウロの泉へ 戻ったと囁いている。 だが正確な場所は 我らにも分からぬ。{^n}{^n}奴はどこかに 隠れているに違いない。 カーンの監視の目を 逃れてな。
奴を見つける。

さらばだ。
戻ってきたか。 ノクトゥカリは ようやく安堵の息をつける。{^n}{^n}お前はケアンから 大いなる悪を祓った。
やるしかなかった。
そうとも、 そうだろうとも... 他者が 不可能と言うことを 進んで為す者に課される、 不公平な重荷。{^n}{^n}ノクトゥカリは もう手遅れだ。 だが、 お前はまだ己の印を 残せるかもしれぬ。
他に何ができる？
またの機会に、 ノクトゥカリ。
すぐ戻ってくる。
ノクトゥカリに希望を もたらしてくれ。 最後まで 見届けるのだ。
どこへ行けばいい？
苦悶の階段には、 過去の罪が こだましている。 その入口は 旧アーコヴィアのブロークン・ヒルズにある。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
ドレッドウェイストの 裂け目のように、 混沌の砦も 母なるケアンに刻まれた、 もう一つの深き傷だ。 この傷は完全には 癒えぬかもしれぬ。 だが、 感染を清めることは まだできる。{^n}{^n}ネクロポリス北端の近くで、 この砦を見つけよ。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
ヴァルバリー港は、 お前たちが ホームステッドと 呼ぶエルーラン人の 集落の北、 イセリアルファイアの野を 越えた先にある。{^n}{^n}内にある イセリアルの穢れを 止めねばならぬ。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
狼神の領域は、 ウグデンボーグの東にある。{^n}{^n}古代の森は 母なるケアンを映すもの、 そして今や 深く病んでいる。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
《無》を崇める者たちは、 東のコルヴァン盆地、 異端者の墓に封じられた。{^n}{^n}たがを緩めれば、 《無》はすべてを 呑み込むだろう。 まだ間に合ううちに、 それを止めねばならぬ。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
大いなる悪が ケアン全土で 立ち上がっている。 奴らの長、 首領、 司令官などは 消せば 消すほどよい。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
エルーランには イセリアルが ひしめいている。 だが、 そのヴァンガードは マルマスに棲む。{^n}{^n}できる限り多くを 討ち滅ぼせ。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
大いなる殲滅者の 手下から 安全な場所などない。 エルーランでは、 ネクロポリスの中心部と 血の森に 最も多く見つかるだろう。 だが、 そこまで 遠くへ行く 必要はない。{^n}{^n}西のドレッドウェイストには ブラッドバウンドと、 数えきれぬ悪鬼が 溢れ出る裂け目が ある。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
エルドリッチは 忌まわしきものだ！{^n}{^n}はるか東の コルヴァン盆地こそ、 彼らが忘れられた 神の帰還を 待ち望みながら 集う場所。{^n}{^n}だがノクトゥカリは、 その帰還が星に 記されていないことを 知っている。 かつて彼が 敵対した 大いなる殲滅者とは 違ってな。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
ドレングールの ドラン'ガル要塞は、 氷壁の向こう、 すぐ北にある。{^n}{^n}彼らは かつて盟友であったが、 今やその魂は失われた。ノクトゥカリは、 彼らに希望を見出さぬ。
対応しよう。
どこへ行けばいい？
燃え盛る深淵が ドレッドウェイスト北部に 開いた。 ケアンがそのように 叫びを上げていることが、 ノクトゥカリには 痛ましい。{^n}{^n}我らすべてのため、 その内に燃え盛る苦悶を 消し去れ。
対応しよう。
すぐに取りかかる。
お前は ケアンの大いなる友だ。 すべてが 遅すぎたのかもしれぬが、 我らは 定められた役目を 果たした。{^n}{^n}星々が 出会いの道へ 導いたことを、 ノクトゥカリは 喜ばしく思う。
他に何か 手伝えることはあるか？
他に何か 手伝えることはあるか？

同感だ、 ノクトゥカリ。
さらばだ、 ノクトゥカリ。
お前はノクトゥカリの元へ 戻った。 そして遅すぎもしなかった。{^n}{^n}ノクトゥカリには お前の手が必要だ。
何を手伝えばいい？
何を手伝えばいい？

さらばだ、 ノクトゥカリ。
さぁ、 こっちだ！{^n}{^n}お前の存在は、 この老いた骨に 希望を呼び起こす。今一度、 ノクトゥカリの変革の 担い手となってくれ！
どこへ行けば 最も役に立てる？
死にゆく 旧アーコヴィアの地で、 カーンのかつての敵が 死にもせぬ まま残っている。 それは、 ノクトゥカリが 最大の仇敵にさえ 望まぬ運命だ。{^n}{^n}過去の過ちを 正したいのなら、 苦悶の階段として 知られる苦しみの巣窟を 探し出すのだ。{^n}{^n}そこから悪を清めれば、 世界は 贖いへと 一歩近づこう。
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
隙を見せれば、 虚無は物質へと 染み込んでゆく。 ネクロポリスは そもそも、 大いなる殲滅者の声が 破滅を もたらした地であった。 裂け目が広がれば 何が起こるか、 ノクトゥカリは 考えるだに恐ろしい。{^n}{^n}過去の過ちを 正したいのなら、 ネクロポリスへ向かい、 この混沌の砦を 支配する 大いなる悪を 追放して、 ケアンに 戦う機会を 与えるのだ。
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
輝ける夜明けは お前の故郷を蝕んだ。 だが、 それで終わりではない。{^n}{^n}創造主たちの駒は いま、 自らの創造物を 無かったことに しようとしている。 奴らを止めねばならぬ。 ヴァルバリー港へ赴き、 街から歪んだ者どもを 祓うのだ！
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
病が根づけば、 身体は熱に沸き立つ。 同じように、 古代の森も 腐敗が膿むにつれて 煮え立っている。{^n}{^n}過去の過ちを 正したいのなら、 ウグデンボーグにある 狼神の森へ入れ。 ケアンの心を 締め殺そうとする 腐敗の雑草を 引き抜け。
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
死にゆく神を 崇める者たちは 呪われている。 だが《無》を 招く者たちの罪に 比べれば、 彼らでさえ色褪せる。{^n}{^n}アスターカーンが 復興しても、 異端者の墓に 囚われた者たちが 解き放たれれば、 すべては《無》に帰すだろう。{^n}{^n}はるか東の コルヴァン盆地へ赴き、 隠された墓を暴け。 我らの最後の息を 奪う前に、 その内なる闇を 追放せよ。
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
ケアンの大地そのものが 病んでいる。 悪は立ち上がり、 無数の形を取る。 もはや一つを 止めるだけでは 足りぬ。{^n}{^n}過去の過ちを 正したいのなら、 ケアン各地の 強大な悪鬼を 探し出し、 さらなる害をなす前に 打ち砕くことを 我らは勧める。{^n}{^n}それこそが、 世界を 差し迫る破滅へ 駆り立てる力なのだ！
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
お前は創造主たちの駒を 知っている。 彼らは多く、 我らは少ない。 だがケアンがこ の災厄を 生き延びるには、 彼らを すべて浄化せねばならぬ。{^n}{^n}倒れたエルーラン帝国へ戻り、 お前の故郷に 巣食うイセリアルと そのヴァンガードを 根絶せよ。{^n}{^n}終末をもたらそうとする イセリアルに お前が 終わりを もたらすのだ！
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
世界の傷口から 溢れ出る 大いなる殲滅者の手下は、 数えきれぬ。 その存在そのものが 大地を歪め、 均衡を乱す。{^n}{^n}過去の過ちを 正したいのなら、 できる限り多くの クトーニアンと、 その ブラッドバウンドの下僕を 消し去らねばならぬ。
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
異形のもの、 エルドリッチは、 はるか東の コルヴァン盆地に 群がっている。 奴らは 自然の秩序への 冒涜であり、 ケアンに 存在してはならないのだ。{^n}{^n}かつてフラナークが そうしたように、 均衡を取り戻せ。 奴らを 定命の次元から 取り除くのだ。
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
アスターカーンの ドレングールは 岐路に立っている。 古き道に忠実な者もいる。 だが多くは、 力を求めて 触手の元へと向かった。{^n}{^n}過去の過ちを 正したいのなら、 ドラン'ガル要塞へ入れ。 そこにいる ドレングールは、 かつてカーンの 盟友であった。 だが今や、 彼らは救いを 超えてしまった。 奴らを一掃せよ。
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
敵が栄えるにつれ、 ケアンの魂は 燃え上がっている。 この炎の大災厄は、 世界が必要とする 清めではない。{^n}{^n}ドレッドウェイスト 北端の大地の内に、 燃える顎が開いた。 この燃え盛る深淵へ 入り、 取り返しのつかぬ 災いが 引き起こされる前に、 その炎を 消さねばならぬ。
あなたのためにやろう。
すまない、 今は無理だ。
代わりに聞いてもいいか？
さらばだ、 ノクトゥカリ。
来たれ、 来たれ！{^n}{^n}お前の存在は、 この老いた骨に 希望を呼び起こす。 もう一度、 ノクトゥカリの 変革の使い手となれ！

代わりに聞いてもいいか？
さらばだ、 ノクトゥカリ。
お前は あの卑しきスコーヴを、 ためらいなく 始末してくれた。 ノクトゥカリは、 さらにお前を 煩わせてもよいか？
いいとも。何をすればいい？
いいとも。何をすればいい？
代わりに聞いてもいいか？
おそらく、 また後で。
小さき鴉よ、 来たれ、 来たれ。{^n}{^n}この地の霊たちが 我らに叫んでいる。 希望なき場所に 希望をもたらせ。 お前は 助けねばならぬ！
いいとも。何をすればいい？
いいとも。何をすればいい？
代わりに聞いてもいいか？
おそらく、 また後で。
来たれ、 近くで耳を傾けよ。{^n}{^n}聞こえるか？ この地の霊たちは 苦悶の中で 叫んでいる。 無視してはならぬ。 我らは 助けることできる。 そして助けねばならぬ。
いいとも。何をすればいい？
いいとも。何をすればいい？
代わりに聞いてもいいか？
おそらく、 また後で。
スコーヴの名は、 舌に腐った味を残す。{^n}{^n}奴の追放は 不快ではあったが、 必要な務めだった。 だが、 ノクトゥカリは さらにお前を 煩わせてもよいか？
いいとも。何をすればいい？
いいとも。何をすればいい？
代わりに聞いてもいいか？
今はやめておく。
ああ、 近くへ来い、 小さき鴉よ。{^n}{^n}お前が聞くなら、 ノクトゥカリは 過去について 語ろう。
何のことだ？
飢えた霊、 《破壊者》を 知っているか？ 知っておるな？{^n}{^n}それは風や海、 あるいは 死の抱擁と 同じく自然なものだ。 その存在は避けられず、 必要でもある。 だが破壊者に 仕える者たちは、 自然の秩序において そのように 危うい位置を 占めているわけ ではない。 彼らは主の代わりに 策を弄し、 世界の均衡を ほどいていく。{^n}{^n}そのような ものどもの中でも、 他を超えて 立つ者が一体いる。 スコーヴと 呼ばれるものだ。 数百年前、 奴は 破壊者の 気まぐれに従い、 ウェンディゴの 呪いによって 多くのカーンを変えた。 奴はやがて追放された。 だが、 そのような存在が 長く 不在のままでいると いうことはない。{^n}{^n}ノクトゥカリは 根の中に それを感じた。 スコーヴは戻り、 再び弱き者を 餌食にしている。 ベロナスの 不在に谷は 揺らいでいる。 もう一つの 古傷まで 裂け開くことを、 新たに膿みが 広がることを 許してはならぬ。
スコーヴとやらには 以前会ったことがある。
ならば、 奴がもたらす危険を 知っているな。 ウェンディゴの影響が アスターカーンに 根を下ろしては ならぬ。{^n}{^n}今もスコーヴは、 ウロの泉の西域の どこかから、 耳を貸す者すべてに 卑しき教義を 広めている。 根は 奴の帰還を 囁いている。 だが正確な場所は 我らには 伝わっていない。 カーンホールドの 巡回に 気取られぬよう、 奴は 隠れているのだろう。{^n}{^n}スコーヴを見つけ、 始末するのだ。 この必要な行いの 証として、 奴の精髄を ノクトゥカリへ 持ってこい。
スコーヴ... もう一度始末しよう。
またスコーヴと 事を構えるのは 気が進まない。
スコーヴなら もう始末した。

むしろいくつか 質問したい。
またの機会に、 ノクトゥカリ。
ああ、 我らの友が戻った。{^n}{^n}お前が聞くなら、 ノクトゥカリは 過去について語ろう。
何のことだ？
飢えた霊、 《破壊者》を 知っているか？ 知っておるな？{^n}{^n}それは風や海、 あるいは死の抱擁と 同じく自然なものだ。 その存在は 避けられず、 必要でもある。 だが破壊者に 仕える者たちは、 自然の秩序において そのように 危うい位置を 占めているわけ ではない。彼らは主の代わりに 策を弄し、 世界の均衡を ほどいていく。{^n}{^n}そのような ものどもの中でも、 他を超えて 立つ者が一体いる。 スコーヴと 呼ばれるものだ。数百年前、 奴は 破壊者の気まぐれに従い、 ウェンディゴの 呪いによって 多くのカーンを変えた。 奴は やがて追放された。 だが、 そのような存在が 長く不在のままでいると いうことはない。{^n}{^n}ノクトゥカリは 根の中にそれを感じた。 スコーヴは戻り、 再び弱き者を 餌食にしている。 ベロナスの 不在に谷は 揺らいでいる。 もう一つの古傷まで 裂け開くことを、 新たに膿みが 広がることを 許してはならぬ。
このスコーヴには 以前会ったことがある。
ならば、 奴がもたらす危険を 知っているな。 ウェンディゴの影響が アスターカーンに 根を下ろしては ならぬ。{^n}{^n}今もスコーヴは、 ウロの泉の西域の どこかから、 耳を貸す者 すべてに 卑しき教義を 広めている。 根は奴の帰還を 囁いている。 だが正確な場所は 我らには 失われている。 カーンホールドの巡回に 気取られぬよう、 奴は隠れているの だろう。{^n}{^n}スコーヴを見つけ、 終わらせよ。 この必要な行いの 証として、 奴の本質を ノクトゥカリへ 持ってこい。
スコーヴ... もう一度始末しよう。
またスコーヴと 事を構えるのは 気が進まない。
スコーヴなら もう始末した。
奇妙なことだが、 根はいまだ語っている。 だが、 ここにある、 精髄が！{^n}{^n}ノクトゥカリが 束縛の儀を行えば、 奴はアスターカーンへ 戻る道を 見つけることもできず、 さらに 数世紀ベールを 彷徨うことになろう。 完全な解決 ではないが、 あれほど 捉えようもない ものに対して ノクトゥカリができるのは これがせいぜいだ。{^n}{^n}お前は この不快な務めを、 ためらいなく 果たしてくれた。 ノクトゥカリは、 さらにお前を 煩わせてもよいか？
いいとも。何をすればいい？
いいとも。何をすればいい？
もう行かないと。
むしろいくつか 質問したい。
またの機会に、 ノクトゥカリ。
さぁ、 こちらへ、 小さき鴉よ。{^n}{^n}語ろう。

またの機会に。
おお、 お前は 賢き鴉の面影を 帯びている。{^n}{^n}フラナークは この知識を、 幾世代も前に カーンへ授けた。 古き伝統が なお保たれているのを 見ると、 ノクトゥカリの一日は 明るくなる。
これは フラナークの技なのか？
我らフラナークは、 古きカーンへ 多くの知恵を授けた。{^n}{^n}長く忘れられたものもある。 他のものは、 どうやら今も 受け継がれている ようだ。{^n}{^n}これは暗くなりゆく 世界に差す、 明るいひとときの 光だ。

さらばだ。

さらばだ。
ノクトゥカリは お前が気に入った、 人間よ。

さらばだ。
おお、 お前は賢き鴉の面影を 帯びている。{^n}{^n}フラナークは この知識を、 幾世代も前に カーンへ授けた。 古き伝統が なお保たれているのを 見ると、 ノクトゥカリの一日が 明るくなる。{^n}{^n}この姿を授かるとは、 お前は 善き魂に違いない。
これは フラナークの技なのか？
我らフラナークは、 古きカーンへ 多くの知恵を授けた。{^n}{^n}長く忘れられたものもある。他のものは、 どうやら今も 受け継がれている。{^n}{^n}これは 暗くなりゆく 世界に差す、 明るいひとときの光だ。

さらばだ。

さらばだ。
若いカーンが ノクトゥカリに 出くわすことは時折ある。 だが大半は 頭蓋が 氷河のように厚いか、 心が虚無の腐れで 暗い。 彼らは 我らを退屈させる。{^n}{^n}だがお前は違う。 留まってよいぞ。
聞いてもいいか？
ふむ？{^n}{^n}ノクトゥカリは 多くを知っている。 すべてが人間の耳に 聴かすべきものではない。{^n}{^n}だが、 問え。 ノクトゥカリが お前の問いを思案しよう。
あの光る球体は何だ？
フラナークの工芸に よる遺物だ。 その技はカーンには 失われたが、 ノクトゥカリは それを 保ち続けてきた。{^n}{^n}お前が その道を選ぶなら、 新たな戦の道具を 鍛えるために 使ってよい。 フラナークは 理解している。 破壊は時に、 創造に必要な 一部だ。 均衡をもたらすため、 時に戦が 必要となる。
他にも聞いていいか？
それで全部だ。ありがとう。
カウ'フラナークのことを 話していたな。彼らは何者だ？
彼らは欺く者。 心を失った者たちだ。 フラナークは、 創造主たちが 去る前に、 創造の均衡を導き、 保つ助けとなるよう 造られた。 カウ'フラナークとは、 長い時代を経て惑い、 人間が 大地に 広がっていくのを 見つめながら 苦々しさに 囚われた者たちだ。 彼らは、 我らには 届かぬ唯一の人間の 力を得られると いう誤った望みから、 クトーンへ向かった。 すなわち、 同族を増やす力だ。 増えること。{^n}{^n}彼らは、 古き者の帰還だけが 真の均衡をもたらし、 フラナークに 本来の偉大さを 取り戻せると 信じている。{^n}{^n}彼らは 間違っている。 フラナークの 時は終わったのだ。 大いなる殲滅者は、 目覚めれば 破滅をもたらす。 それは星々に 記された通りであり、 その通りに なるだろう。
他にも聞いていいか？
彼らは 一掃されねばならない。
それで全部だ。ありがとう。
あなたの同族に もう一人会ったが、 そいつは虚無に 仕えていた。
ふむ、 それは、 カウ'フラナークだな。 お前は欺く者を見たのだ。 彼らの心は失われている。 フラナークは、 創造主たちが 去る前に、 創造の均衡を導き、 保つ助けとなるよう 造られた。 カウ'フラナークとは、 長い時代を経て惑い、 人間が大地に 広がっていくのを 見つめながら、 苦々しさに 囚われた者たちだ。 彼らは、 我らに届かぬ 唯一の 人間の力を得られると いう誤った望みから、 クトーンへ向かった。 すなわち、 同族を増やす力だ。 増えること。{^n}{^n}彼らは、 古き者の帰還だけが 真の均衡をもたらし、 フラナークに 本来の偉大さを 取り戻せると 信じている。{^n}{^n}彼らは間違っている。 フラナークの 時は終わったのだ。 大いなる殲滅者は、 目覚めれば 破滅をもたらす。 それは星々に 記された通りであり、 その通りに なるだろう。
古き者？クトーンか？

彼らは 一掃されねばならない。
それで全部だ。ありがとう。
フラナークについて、 もっと教えてくれるか？
お前が知る 必要のあることは 少ない。 フラナークは 別の時代の 遺物だ。 我らの時は薄れ、 やがて忘れられる。 それが万物の道だ。{^n}{^n}世界の夜明けの頃、 フラナークは ただの鳥でしかなかった。 創造主たちの中でも 高き存在、 エクタラヴォックスと いう名の者が、 我らに知性を授け、 今お前が見る姿へと 形を変えた。 それは恩寵であり、 呪いでもある。 それは 神々の織り成す ものではなく、 エクタラヴォックスは 罰せられた。彼らがどうなったか、 我らは知らぬ。{^n}{^n}フラナークは存在を 解かれるはずだったが、 ある神が我らに 代わって 介入した。 我らは 今のまま残ることを 許された。 だが創造の血は 奪われ、 これ以上フラナークが 生まれることは 決してなくなった。{^n}{^n}その代わり、 我らには非常に 長い命が与えられ、 自然の秩序を 保つ務めを 課された。 古き日々より、 我らはこの目的に 誓いを立て、 数えきれぬ カーンの世代を 越えてきた。{^n}{^n}フラナークは 長命だが、 不死ではない。 同族の多くは 神々の戦で死んだ。 病、 暴力、 あるいは 長く生きすぎて 目的を忘れた者を 襲う倦怠に 倒れた者もいる。 カーンと呼ばれる民が この谷へ 移り住んだ頃には、 もう残るフラナークは 多くなかった。 我らは、 彼らの好奇心を 育むことを 選んだ。 我らは人間に ルーンを教え、 自然の恵みとともに 栄えるよう導いた。{^n}{^n}ああ、 だが人間は知識を 渇望する一方で、 力にも 飢えていた。 我らは、 カーンが授けたものを 武器に変え、 他の民へ 戦を仕掛ける術を 見つけるのを見た。 カーンが増えるにつれ、 彼らは分裂し、 異なる部族へ分かれ、 互いから離れていき、 やがて互いを 近しい同族とは 見なくなった。 やがてカーンの部族同士で 戦が起きた。 フラナークは この物語が 何度も 繰り返されるのを 見守った。 ついには嫌悪を募らせ、 人類そのものを 拒絶する者も現れた。{^n}{^n}フラナークは さらに 世界から退いた。 人間が 自らとケアンを 滅ぼす定めなら、 疲れて老いたフラナークに 何ができよう？ 若きものはいずれ、 自ら成功するにせよ 失敗するにせよ、 独り立ちを せねばならぬ。人間の生を 治めることは、 フラナークの 務めではない。 我らの時は終わりに 近づいている。 なるものは、 なる、 なるがままに。{^n}{^n}しかし フラナークの中には、 神々が世界に 背を向けたのだと 感じるものもいた。 貪欲で 無知な人間は 増え続けて、 破壊を広げていくのに、 なぜフラナークだけが 消えゆかねばならぬのか？ こうした悪しき思いは、 人の心に 狂気が 植え付けられるがごとく、 それと同じ囁きに 屈するようになった。 クトーンの 暗き約束だ。{^n}
カウ'フラナークとは何者だ？
彼らは欺く者。 心を失った者たちだ。 失われたものを 覚えている者は、 今やほとんどいない。 だがカウ'フラナークは、 残されたものを 壊すことだけを 求めている。 フラナークは、 創造主たちが 去る前に、 創造の均衡を導き、 保つ助けとなるよう 造られた。 カウ'フラナークとは、 長い時代を経て惑い、 人間が大地に 広がっていくのを 見つめながら、 苦々しさに 囚われた者たちだ。 彼らは、 我らに届かぬ唯一の 人間の力を得られると いう誤った望みから、 クトーンへ向かった。 すなわち、 同族を増やす力だ。 増えること。{^n}{^n}彼らは、 古き者の帰還だけが 真の均衡をもたらし、 フラナークに 本来の偉大さを 取り戻せると 信じている。{^n}{^n}彼らは間違っている。 フラナークの 時は終わったのだ。 大いなる殲滅者は、 目覚めれば 破滅をもたらす。 それは星々に 記された通りであり、 その通りに なるだろう。
他にも聞いていいか？
彼らは 一掃されねばならない。
それで全部だ。ありがとう。
他にも聞いていいか？
それで全部だ。ありがとう。
ベロナスについて 教えてくれるか？
ふむ、 その大いなる獣は 神々の戦の少し後、 アスターカーンの荒野に 現れ、 それ以来ここを 棲み処としてきた。 フラナークは、 それがどこから来たのか 知らぬ。 戦に仕える ため造られた 下位のタイタンか、 モグドロゲンの末裔か？ 我らには なんとも言えぬ。 あるいは、 まったく 別のどこかから 来たのかもしれぬ。{^n}{^n}だが、 それは 途方もない力を 持つ存在であり、 カーンは 神であるかのように 敬っている。 その獣の周囲には オーラがあり、 生き物と 大地そのものに 影響を 及ぼす。 自然な状態において、 その力は 善良なものであり、 アスターカーンの荒野に 暖かさと 豊かさを もたらす 助けとなる。 しかし知っての通り、 ブラッドバウンドは、 腐敗した獣を通して 恐るべき力を 振るっている。 かつて豊かにした その大地 そのものを、 今は 毒しているのだ。{^n}{^n}ベロナスは、 エルーランの侵略者との戦で カーンの軍勢に 加わった時、 クトーンの狂気の 犠牲となってしまった。 だが、 この恐るべき腐敗を 生んだ傷は、 エルーランの魔術や 攻城兵器から もたらされた ものではない。内側から来たのだ。 古き道のシャーマンを 装った裏切りのカーンが、 民の心を毒し、 そのただ中へ 虚無を招き入れた。 卑しき穢れは ベロナスの傷へ染み込み、 その穏やかな高貴さを 追い払った。 ベロナスは 狂気に呑まれ、 虚無の 手先となった。{^n}{^n}生き残ったわずかな我らは、 その獣を束縛し、 谷にさらなる害を もたらさぬようにした。 少なくとも、 そう望んだのだが...{^n}
他にも聞いていいか？
悲しい話だ。話してくれてありがとう。
クトーンについて 何か教えてくれるか？
古き者の子らが その外套を盗み、 自らを 創造の主と戴いた時、 星々はまだ若かった。{^n}{^n}蠢く虚無へ 捨てられた始祖は、 生きることも 死ぬこともできず、 ただ己の神聖な血によって 命を与えられた無数の 定命の者の 無限の苦痛を 感じることしか できなかった。{^n}{^n}真の名を 悠久の時に失い、 死にゆく神は 創造の下に 棲まうものと なった。 クトーン。{^n}{^n}数千年の間、 クトーンは 闇の中で身悶えし、 盗まれたものを 取り戻そうとした。 影を歩むものたちは その嘆きに応え、 今や彼らの神、 破壊者... 大いなる殲滅者を 目覚めさせるためだけに 存在している。{^n}{^n}クトーンが 虚無から 蠢き出る時、 創造に計り知れぬ破壊を もたらし、 自らの子らと 彼らに 仕える者たちへ 恐るべき復讐を もたらすだろう。{^n}
他にも聞いていいか？
それは... 恐ろしいな。
それで全部だ。ありがとう。
この姿で何か思い出すか？
おお、 お前は賢き鴉の面影を 帯びている。{^n}{^n}フラナークはこの知識を、 幾世代も前に カーンへ 授けた。{^n}{^n}古き伝統が なお保たれ、 お前がその火花を 宿しているのを見ると、 ノクトゥカリの一日が 明るくなる。

興味深いな。
いや、 やはりいい。
さらばだ。
おお、 お前は 賢き鴉の面影を 帯びている。{^n}{^n}フラナークはこの知識を、 幾世代も前に カーンへ授けた。 古き伝統が なお保たれているのを見ると、 ノクトゥカリの一日が 明るくなる。{^n}{^n}この姿を授かるとは、 お前は 善き魂に違いない。
これはあなたの技なのか？
我らフラナークは、 古きカーンへ 多くの知恵を授けた。{^n}{^n}長く忘れられたものもある。 他のものは、 どうやら今も 受け継がれている。{^n}{^n}これは暗くなりゆく 世界に差す、 明るいひとときの光だ。

さらばだ。

さらばだ。
どうやって ノクトゥカリを見つけた？{^n}{^n}我らのルーン語りは 失敗したのか？ ふむ、 違う... この者は賢く、 そして... 異なる。{^n}{^n}答えよ。 お前はいつから ベールの息吹を その身に宿している？

何... なんだ、 あなたは？
構っている時間はない。
ああ、 ノクトゥカリの棲処に 入ってくるのは何者だ？{^n}{^n}この老いたフラナークを、 安らかに 消え去らせてはくれぬのか？
フラナーク？
ほほう？{^n}{^n}ああ、 この者は知らぬのだな。 よい、 よい。{^n}{^n}ノクトゥカリは カーンの古き友だ。 フラナークとは、 ノクトゥカリの 同族の名だ。 だがフラナークの時は 過ぎた。 我らは ケアンの織りなされる ままに、 静かに 薄れてゆかねばならぬ。
お前は 死にかけているのか？
んん？いや、 いや... まだノクトゥカリの時ではない。{^n}{^n}フラナークは遥か昔、 創造主たちによって 造られた。我らは、 お前たち人間のように フラナークを 増やすことができぬ。 ゆえに、 長い時代の中で 数を減らしてきた。 フラナークの中には 自然の秩序に抗い、 創造主たちの設計を 破る道を 見つけようとして、 死にゆく神に身を 委ねる者も いる。{^n}{^n}カウ'フラナークは、 我らの古き使命を歪め、 今や破滅だけを もたらす欺く者だ。 死にゆく神の恩寵を 受け入れながら、 その狂気に 触れられずにいる ことはできぬ。{^n}{^n}だが、 お前は何者だ？ これほど大胆に ノクトゥカリの安らぎを 乱すとは。
ただの好奇心旺盛な旅人だ。
ちょうど出ていく ところだった。
これ以上邪魔はしない。
ただの旅人だ。
どうやって ノクトゥカリを見つけた？{^n}{^n}我らのルーン語りは 失敗したのか？ふむ、 違う... この者は賢く、 そして... 異なる。{^n}{^n}答えよ。 お前はいつから ベールの息吹を その身に宿している？
ベール... の息吹？
そう... そうだ！ お前からは 創造主たちの 匂いがする。{^n}{^n}ベールの息吹が お前に宿っているのだ。 お前は イセリアルに 触れられた。{^n}{^n}確かにお前もそれを 知っているだろう。
ああ、 確かにイセリアルに 乗っ取られていた。だが、 もう違う。
ふむ、 ノクトゥカリには お前が 真実を語っていると 見える。創造主は とうに去ったのだ。{^n}{^n}これは 我らの興味を引く。 そうだ。若いカーンが ノクトゥカリに 出くわすことは時折ある。 だが大半は頭蓋が 氷河のように厚いか、 心が 虚無の腐れで暗い。 彼らは我らを 退屈させる。{^n}{^n}だがお前は違う。 留まってよい。
聞いてもいいか？

そうか、 ありがとう。
その話はしたくない。
構っている時間はない。
ちょうど出ていく ところだった。
