斥候アヴィンズ
空が血のように 真紅に染まった時、 あなたが 関わっている気がした。{^n}{^n}何が起きた？
カーンの半神が土地を 腐敗させようとした。だから、 代わりに、 浄化したんだ。
半神だと？浄化？{^n}{^n}最初から 話してもらわないと まったく分からん！
この話は 説明のしようがないんだ！
偵察報告は必ず提出する。
おっと、 もうこんな時間か...
話しても信じないだろう。
北の状況について 何か新しいことは 分かったか？
カーンの居住地に 入ることができた。
無傷で入ることを 許されたのか？{^n}{^n}それは大きな機会だ。我々の部隊は何十年も 谷に足を 踏み入れていない。{^n}{^n}分かることを調べ上げて、 報告に戻ってきてくれ！
そうしよう。
まだだ。
他の斥候を 探してくれと頼んだ時は 凶報を覚悟していたが、 あなたは やり遂げてくれた！{^n}{^n}失われた者たちを悼み、 生存者にはできる 限りの援助を 与えよう。彼らの命があるのも すべてあなたのおかげだ。{^n}{^n}だが腐敗した獣は、 まったく別の問題だ。その起源については 分かったか？カーンが裏にいたのか？
あの獣は謎だが、 この件については カーンは無実のようだ。
どうして確信できる？{^n}{^n}奴らは異教の信仰に 支えられた 下劣な魔術の使い手だ。獣をあのように ねじ曲げることも、 奴らならやりかねない。
彼らの一人が その怪物を退け、 我々の斥候たちを 救ってくれたんだ。
予想外だな。{^n}{^n}だが用心してくれ。砦に入り込むために、 奴らが小細工をしているのかもしれない。
彼らは味方かもしれない。確かめよう。
気をつける。
真実を突き止める。
突き止めるつもりだ。
捜索に進展はあったか？
ああ！すぐに斥候たちをここへ 連れ戻すつもりだ。
それは何よりだ。貴君こそ、 この任務に ふさわしい人物だと 思っていた！
彼らのところへ 戻らなければ。
すぐにまた報告する。
捜索に進展はあったか？
斥候たちは見つけたが、 虚無に歪められた獣が 彼らの命を脅かしている。
獣だと？なら カーンではなかったのか...？{^n}{^n}いや、 カーンがその怪物を 腐敗させ、 我々の兵に けしかけたのでは？！
その怪物も、 他のすべてと同じように 死ぬことになる。
その怪物に対処し、 真実を暴いてみせる。
ああ、 そこへ戻らなければ。
捜索に進展はあったか？
どこを探すんだったかな？
アイコン砦の北西の門を 出る必要がある。門はあなたには 開かれるだろう。{^n}{^n}北へ進み、 フロストヴェイル高地に 入って、 我々の斥候の行方に つながる手がかりを 探してくれ。{^n}{^n}私はカーンが 関わっていると見ている。その勘が正しければ、 最大限に 警戒しておくべきだ。
カーンとは何者だ？
野蛮人だ。 異教の神々を崇める、 血に飢えた冷酷な民だ。かつて、 別の時代、 奴らはエルーラン帝国に 壊滅的な敗北を喫し、 それ以来我々の地へ 踏み込むことを 恐れていた。{^n}{^n}アイコン砦は この古き 争いの証として立ち、 エルーランと 凍てつく 荒野の境界となっている。
注意して見ておこう。
関係ない話だ。
まだだ。
彼らを生きて 見つける望みが 少しでもあるなら、 一刻の猶予もないぞ！

今から向かう。
彼らにはもう少し自力で しのいでもらおう。
すぐそこへ向かう。
邪魔をして申し訳ないが、 ダークヴェイル門で カルトの軍勢を 散らしたのは 貴君だと聞いている。
その通りだ。
先に詫びておこう。尊敬すべき尋問官が 貴君に重大な任務を 割り当てていることは 承知しているが、 災厄が起きる時は、 いくつもの頭を もたげるもののようでな。
状況は？
ほんの数日前、 私と部隊の残りは、 北西へ派遣された。 通常の偵察任務だと 思っていた。少なくとも私にとっては 概ねその通りだった。 獣を何度か見かけたが、 懸念すべきものはなかった。{^n}{^n}しかし、 仲間たちは 巡回路から戻らなかった。凍てつく アスターカーンの奥地には あらゆる生き物がいるが、 我々が相手にしているのは そういう類だとは 思えない。アスターカーンは、 我々の古き敵である カーンの地でもある。 この失踪の背後に 奴らがいる、 と、 私はほとんど確信している。{^n}{^n}尋問官は追加の兵を 割けないようだが、 貴君ほどの腕を 持つ単独の工作員なら 成功できるかもしれない。頼む。 アイコン砦から北西へ進み、 フロストヴェイル高地の 凍てつく北へ 向かってくれ。行方不明の兄弟・姉妹たちの運命を 突き止めてくれ。{^n}{^n}(これにより『アスターカーンの牙』 拡張コンテンツが 開始されます)
行方不明の斥候たちを 見つけよう。
もっと重要な問題がある。すまない。
カーンとは何者だ？
野蛮人だ。 異教の神々を崇める、 血に飢えた冷酷な民だ。かつて、 別の時代、 奴らはエルーラン帝国に 壊滅的な敗北を喫し、 それ以来我々の地へ 踏み込むことを 恐れていた。{^n}{^n}アイコン砦は この古き 争いの証として立ち、 エルーランと 凍てつく 荒野の境界となっている。 イセリアルと クトーニアンを 押し返すために 我々の主力が 投入されているとはいえ、 こちらが背を 向けている間にカーンが 何かを企まぬよう 確認すべきだと、 賢明なる 尋問官クリード殿も 主張している。{^n}{^n}人類の敵と 対峙している時に 攻撃してくるとは、 まったく、 名誉なき 獣どもらしいやり口だ！
分かった。斥候たちを探す。
カーンとかいう連中とは 関わりたくない。
状況はどうだった？

また来る。
誰かと 勘違いしているようだ。
すまない、 今は話せない。
すまないが、 今は話せない。{^n}{^n}北からの重大な知らせを 持っており、 司令官に すぐ聞かせなければならない。
分かった。さらばだ。
