惣領ヴィルガー
お前の助力で、 我らはブラッドバウンドへ 戦いを押し返すうえで 有利な位置を得る ことができたぞ、 下界の者。
戦いの幸運を。
我らは ブラッドバウンドの 異端者どもと 交戦中だ、 下界の者。{^n}{^n}お前は ここにいるべきではない。
異議がある。
分かった。
戦いは 収まりつつあるようだ。俺の部下が今、 散り散りになった者どもを 追っている。{^n}{^n}これで終わるのか？《鉄眼》は血の代償を払ったか？
奴らの指導者たちは 死んだ。
今日、 多くのカーンと ドレングールが 最後の息を吐いた。 だが、 無駄に、 ではない。かつて遠い昔、 我らが肩を並べて 血を流したように、 我らの努力は今、 再び一つになった。ブラッドバウンドの砦は、 もはやカーンの 恥ずべき汚点ではない。今やそれは、 カーンと ドレングールの 新たな同盟を 示す揺るぎない 象徴となるのだ！{^n}{^n}かつて、 お前のことを、 古より舞い戻った 憎しみの亡霊かと 思った。 しかし、 下界の者である そのお前こそが、 今日のこのすべてに 不可欠だった。生きている者、 そしてこれから 生まれる者を 含むすべてのカーンを 代表して、 お前に感謝する。{^n}{^n}お前は、 容易には 砕けぬ火と血の絆を 鍛え上げてくれたのだ。
クトーン崇拝が続く限り、 戦い続けるつもりだ。
戦いのために、 この人生はある！
力になれてよかった。
お前は呼びかけに応えた。 お前ならそうする、 と分かっていた。{^n}{^n}アマトクの風は 我らの背にあり、 我らの斧は 敵の血を求めている。ドレングールの 同盟者たちも 我らとともに立っている。{^n}{^n}我らは最後の攻撃を始める 準備ができている。前衛の一員として、 お前を頼りにしているぞ。
何をすればいい？
大地は すでに ブラッドバウンドの血を たらふく飲んでいる。 だが奴らの意志を 完全に砕くには、 蛇の頭を 落とさねばならん。{^n}{^n}この悪意と 堕落の巣に入り、 我が処刑人として 存分に働いてくれ。二人の ブラッドバウンドの副官を 見つけ、 討ち倒すのだ。{^n}{^n}その命なき目が お前を見返す時、 彼らの司令官、 ブラッドバウンドの 将軍《鉄眼》グラッダが 間違いなく現れ、 お前に挑むだろう。これまで無数の敵を 砕いてきたように、 彼女を、 その邪悪な野望 もろとも打ち砕くのだ！
任せてくれ。
少し準備する時間が 必要だ。
我らは ブラッドバウンドの 異端者どもと 交戦中だ、 下界の者。{^n}{^n}お前は ここにいるべきではない。
異議がある。
分かった。
