語り部アトルカ
今は駄目だ、 下界の者よ。{^n}{^n}私は思索に 耽っている。
さらばだ。
フロストヴェイルは お前のような者が 来る場所ではない、 下界の者よ。{^n}{^n}獣か寒気が その命を奪う前に、 引き返すのが 身のためだ。
気をつけよう。
持っているかもしれないな。
この伝説の謎を 解くには、 互いに役目を 果たさねばならない、 下界の者よ。
もう一度、 剣の修復方法を 教えてくれ。
ドレッドウェイストにある 現実の裂け目を 支配するグル'スンとリン'ヴァルゴスから、 最も純粋な黒曜石を 二つ手に入れる必要がある。{^n}{^n}黒曜石を 手に入れたら、 砕けた剣とともに ドレッドウェイスト 北部の浄化の祭壇へ 持っていけ。適切な触媒があれば、 その祭壇だけが剣を 鍛え直せるはずだ。{^n}{^n}それが済んだら、 ドレッドウェイストの 外れにある 道読みの野営地で 落ち合おう。
お前は何をする？
私は巻物を調べる。剣が存在するなら、 伝説の剣士も また存在するはず。我が祖先が 成し遂げられなかったこと、 すなわち彼の魂を 大いなる殲滅者の腐敗から 解放することもできるだろう。{^n}{^n}剣を無事に 修復したら、 ドレッドウェイストの 外れにある 道読みの野営地で 落ち合おう。

なるほど。


ありがとう。
もう一度、 剣の修復方法を 教えてくれ。
ドレッドウェイストにある 現実の裂け目を 支配するグル'スンとリン'ヴァルゴスから、 最も純粋な黒曜石を 二つ手に入れる必要がある。だが、 そこへの旅は 禁じられている。 カーンホールドの北門を 通るには、 大族長の許しが 必要だ。{^n}{^n}旅を始める前に、 まず フロストヴェイル高地の ウルフガルンを 訪ねなければならんだろう。カーンの地を 旅する権利を 与えられるのは 彼だけだからな。その後、 大族長への謁見を 求めねばならない。お前は下界の者、 これは 無茶な頼みだとは 承知している。 だが ドレッドウェイストへ 入るには それしかなく、 これは私一人では 成し遂げられない。{^n}{^n}黒曜石を 手に入れたら、 砕けた剣とともに ドレッドウェイスト 北部の浄化の祭壇へ 持っていけ。適切な触媒があれば、 その祭壇だけが剣を 鍛え直せるはずだ。{^n}{^n}それが済んだら、 ドレッドウェイストの 外れにある 道読みの野営地で 落ち合おう。



ありがとう。
砕けた剣を なくしてしまった。
お前が去って 間もなく、 偶然その破片を 見つけたよ。{^n}{^n}今後は、 我らの民の遺産を もっと慎重に扱うことだ、 下界の者よ。



ありがとう。
剣士の物語を 聞かせてくれ。
彼の真の名は 時の彼方へ 失われている。{^n}{^n}今や残るのは、 彼が何に 成り果てたかを 代々伝えていく ための言葉だけだ。{^n}{^n}その剣士は モグドロゲンの 最も偉大な息子の一人、 人の中にある 真の狼だったという。彼が族長となる、 という運命は星々に 記されていなかったが、 しかしその剣の腕に 並ぶ者はいなかった。剣士は、 大いなる殲滅者の腐敗が はびこる所では 常に先陣に立った。 彼が愛する カーンホールドへ戻るたび、 目に見える傷は ほとんど負っていなかったが、 その魂は誰にも 見えぬ傷に 蝕まれていた。 気づいた時には 手遅れだった。{^n}{^n}伝説によれば、 剣士は最期の日々、 現実に穿たれた 大いなる傷、 光さえ逃れられぬ 飢えた闇の口へ 踏み込んだという。その奥には邪悪が、 万が一谷に 到達すれば すべての命を 貪り尽くす 大いなる悪が 棲んでいると、 彼は語った。剣士はただ一人で 中へ踏み入り、 カーンは 五夜にわたって その帰還を待ち、 そしてついに リフトから、 彼は姿を現した。だが、 死地から戻った狼は 変わり果てていた。彼は穢され、 その鎧は死の膿漿で 黒く染まっていた。そして今や黒き 狼となった彼は、 黒曜石の剣を 力強く一閃させると、 同胞たちに向かって 鬨の声を上げた。{^n}{^n}その怪物を 討ち倒すには、 アスターカーンの息子や 娘が何十人も 命を落とすこととなった。 しかも、 彼は 決して倒れた ままではいなかった。大いなる殲滅者が 彼の血管を 穢れた邪念で 満たしており、 それはただの死では 鎮められなかったのだ。{^n}{^n}伝説によれば、 ついには我らの《ルーン守り》たちが 黒曜石の剣士を縛り、 封印したという。 そうして 我らの遺産に 残された彼の汚点は 忘れ去られるはずだった。



興味深いな。
悲劇だな。
さらばだ。
下界の者よ、 お前が 持ち帰った剣が かつて黒曜石の剣士の ものだったことに 疑いはない。{^n}{^n}そして剣が 存在するなら、 それを佩いた剣士も また存在するはずだ。つまり...{^n}{^n}下界の者よ、 我ら二つの偉大な民は 幾度も剣を 交えてきた。 だが この旅においては、 肩を並べて 歩むこともできるのではないか？力を合わせれば、 大いなる過ちを 正せる。 私はそう信じたい。
何を考えている？
黒曜石の剣士は かつて気高き戦士だったが、 自らが 戦っていた闇に 魂を奪われた。そして その鎧そのものが、 大いなる殲滅者に 植え付けられた使命の 反映となってしまった。{^n}{^n}剣が存在するなら、 それを佩いた剣士も また存在するはずだ。死そのものからも 慈悲を拒まれた彼は、 我らの《ルーン守り》たちに縛られた。私はその物語を よく知っている。 幼い頃に 初めて教わった ものだからな。我が祖先は間違っていた。堕ちた英雄に、 今からでも 安らかな眠りを 与えられるはずだ。まず古い巻物を 調べ、 彼の居場所を占う必要がある。 だが、 それだけでは 足りない。剣士の魂を 解放するには、 彼を完全な姿に 戻さねばならない。
何をすればいい？
見てのとおり、 剣士の剣は 砕かれている。 二度と蘇り、 我らの民を 虐殺できぬようにしたのだろう。{^n}{^n}私が巻物を調べる間、 お前は ドレッドウェイストへ 向かわねばならない。そこには、 かの伝説の戦士が かつて挑んだものと よく似た、《現実の傷》が二つある。その内には 大いなる殲滅者の僕、 グル'スンとリン'ヴァルゴスがいる。 奴らは 最も純粋な黒曜石を 宿している。 呪われた素材ゆえ、 純粋という言葉が 相応しいかは わからんが。黒曜石を 手に入れたら、 ドレッドウェイスト北部へ 向かえ。 そこに浄化の祭壇が 立っている。砕けた剣と黒曜石、 そして祭壇の炎を 燃やすに足る燃料を そこへ捧げるのだ。この壊れた遺産を 鍛え直せるのは、 その祭壇だけだ。{^n}{^n}剣を修復したら、 ドレッドウェイストの 外れにある 道読みの野営地で 私を捜せ。それまでには、 必要な情報を 手に入れておこう。
剣を修復してくる。
他の誰かに頼め。
この剣なら、 もう修復した。
見事だ。案内もなしに 穢れた地へ 踏み込むとは、 勇敢だな。{^n}{^n}ドレッドウェイストの 外れにある 道読みの野営地で 落ち合おう。必要な情報は、 こちらで急いで 突き止めておく。
そこで落ち合おう。
おそらく、 また後で。
まずは彼の伝説を 聞かせてくれ。
関わりたくない。
その剣士の物語を 聞かせてくれ。
彼の真の名は 時の彼方へ 失われている。{^n}{^n}今や残るのは、 彼が何に 成り果てたかを 代々伝えていく ための言葉だけだ。{^n}{^n}その剣士は モグドロゲンの 最も偉大な息子の一人、 人の中にある 真の狼だったという。彼が族長となる、 という運命は星々に 記されていなかったが、 しかしその剣の腕に 並ぶ者はいなかった。剣士は、 大いなる殲滅者の腐敗が はびこる所では 常に先陣に立った。 彼が愛する カーンホールドへ戻るたび、 目に見える傷は ほとんど負っていなかったが、 その魂は誰にも 見えぬ傷に 蝕まれていた。 気づいた時には 手遅れだった。{^n}{^n}伝説によれば、 剣士は最期の日々、 現実に穿たれた 大いなる傷、 光さえ逃れられぬ 飢えた闇の口へ 踏み込んだという。その奥には邪悪が、 万が一谷に 到達すれば すべての命を 貪り尽くす 大いなる悪が 棲んでいると、 彼は語った。剣士はただ一人で 中へ踏み入り、 カーンは 五夜にわたって その帰還を待ち、 そしてついに リフトから、 彼は姿を現した。だが、 死地から戻った狼は 変わり果てていた。彼は穢され、 その鎧は死の膿漿で 黒く染まっていた。そして今や黒き 狼となった彼は、 黒曜石の剣を 力強く一閃させると、 同胞たちに向かって 鬨の声を上げた。{^n}{^n}その怪物を 討ち倒すには、 アスターカーンの息子や 娘が何十人も 命を落とすこととなった。 しかも、 彼は 決して倒れた ままではいなかった。大いなる殲滅者が 彼の血管を 穢れた邪念で 満たしており、 それはただの死では 鎮められなかったのだ。{^n}{^n}伝説によれば、 ついには我らの《ルーン守り》たちが 黒曜石の剣士を縛り、 封印したという。 そうして 我らの遺産に 残された彼の汚点は 忘れ去られるはずだった。

行くとしよう。
興味はない。
そうは思わない。
下界の者よ、 お前が 持ち帰った剣が かつて黒曜石の剣士の ものだったことに 疑いはない。{^n}{^n}そして剣が 存在するなら、 それを佩いた剣士も また存在するはずだ。つまり...{^n}{^n}下界の者よ、 我ら二つの偉大な民は 幾度も剣を 交えてきた。 だが この旅においては、 肩を並べて 歩むこともできるのではないか？力を合わせれば、 大いなる過ちを 正せる。 私はそう信じたい。
何を考えている？
黒曜石の剣士は かつて気高き戦士だったが、 自らが 戦っていた闇に 魂を奪われた。そして その鎧そのものが、 大いなる殲滅者に 植え付けられた使命の 反映となってしまった。{^n}{^n}剣が存在するなら、 それを佩いた剣士も また存在するはずだ。死そのものからも 慈悲を拒まれた彼は、 我らの《ルーン守り》たちに縛られた。私はその物語を よく知っている。 幼い頃に 初めて教わった ものだからな。我が祖先は間違っていた。堕ちた英雄に、 今からでも 安らかな眠りを 与えられるはずだ。まず古い巻物を 調べ、 彼の居場所を占う必要がある。 だが、 それだけでは 足りない。剣士の魂を 解放するには、 彼を完全な姿に 戻さねばならない。
何をすればいい？
見てのとおり、 剣士の剣は 砕かれている。 二度と蘇り、 我らの民を 虐殺できぬようにしたのだろう。{^n}{^n}私が巻物を調べる間、 お前は ドレッドウェイストへ 向かわねばならない。だが カーンホールドへ 行くには ウルフガルンの許可が 必要だ。 そして、 それを得てもなお、 北の地へ通じる カーンホールドの門を 通るには 大族長の許しが要る。私は取るに 足らぬ語り部ゆえ、 彼らを説得する力にはなれない。ドレッドウェイストには、 かの伝説の戦士が かつて挑んだものと よく似た、《現実の傷》が二つある。その内には 大いなる殲滅者の僕、 グル'スンとリン'ヴァルゴスがいる。 奴らは 最も純粋な黒曜石を 宿している。 呪われた素材ゆえ、 純粋という言葉が 相応しいかは わからんが。{^n}{^n}黒曜石を 手に入れたら、 ドレッドウェイスト北部へ 向かえ。 そこに浄化の祭壇が 立っている。砕けた剣と黒曜石、 そして祭壇の炎を 燃やすに足る燃料を そこへ捧げるのだ。この壊れた遺産を 鍛え直せるのは、 その祭壇だけだ。{^n}{^n}剣を修復したら、 ドレッドウェイストの 外れにある 道読みの野営地で 私を捜せ。それまでには、 必要な情報を 手に入れておこう。
剣を修復してくる。
他の誰かに頼め。
この剣なら、 もう修復した。
見事だ。案内もなしに 穢れた地へ 踏み込むとは、 勇敢だな。{^n}{^n}大族長が お前のために カーンホールドの門を 開いたら、 ドレッドウェイストの 外れにある 道読みの野営地で 落ち合おう。{^n}{^n}必要な情報は、 こちらで急いで 突き止めておく。
そこで落ち合おう。
おそらく、 また後で。
まずは彼の伝説を 聞かせてくれ。
関わりたくない。
その剣士の物語を 聞かせてくれ。
彼の真の名は 時の彼方へ 失われている。{^n}{^n}今や残るのは、 彼が何に 成り果てたかを 代々伝えていく ための言葉だけだ。{^n}{^n}その剣士は モグドロゲンの 最も偉大な息子の一人、 人の中にある 真の狼だったという。彼が族長となる、 という運命は星々に 記されていなかったが、 しかしその剣の腕に 並ぶ者はいなかった。剣士は、 大いなる殲滅者の腐敗が はびこる所では 常に先陣に立った。 彼が愛する カーンホールドへ戻るたび、 目に見える傷は ほとんど負っていなかったが、 その魂は誰にも 見えぬ傷に 蝕まれていた。 気づいた時には 手遅れだった。{^n}{^n}伝説によれば、 剣士は最期の日々、 現実に穿たれた 大いなる傷、 光さえ逃れられぬ 飢えた闇の口へ 踏み込んだという。その奥には邪悪が、 万が一谷に 到達すれば すべての命を 貪り尽くす 大いなる悪が 棲んでいると、 彼は語った。剣士はただ一人で 中へ踏み入り、 カーンは 五夜にわたって その帰還を待ち、 そしてついに リフトから、 彼は姿を現した。だが、 死地から戻った狼は 変わり果てていた。彼は穢され、 その鎧は死の膿漿で 黒く染まっていた。そして今や黒き 狼となった彼は、 黒曜石の剣を 力強く一閃させると、 同胞たちに向かって 鬨の声を上げた。{^n}{^n}その怪物を 討ち倒すには、 アスターカーンの息子や 娘が何十人も 命を落とすこととなった。 しかも、 彼は 決して倒れた ままではいなかった。大いなる殲滅者が 彼の血管を 穢れた邪念で 満たしており、 それはただの死では 鎮められなかったのだ。{^n}{^n}伝説によれば、 ついには我らの《ルーン守り》たちが 黒曜石の剣士を縛り、 封印したという。 そうして 我らの遺産に 残された彼の汚点は 忘れ去られるはずだった。

行くとしよう。
興味はない。
そうは思わない。
お前から 大いなる殲滅者の気配が 漂っているぞ、 下界の者よ。{^n}{^n}何を持っている？
この剣に見覚えは？
それを持ち歩くなら、 行く先には 気をつけろ。そのような呪われた遺物を 下界の者が 人目にさらして 持ち歩けば、 快く思わぬ カーンもいる。{^n}{^n}もっとも、 私のように、 それが何か見抜ける カーンは ほとんどおるまいが。{^n}{^n}見せてもらえるか？
いいだろう。
うむ、 間違いない。{^n}{^n}これは 黒曜石の剣士の剣の残骸だ。そして剣が 存在するなら、 それを佩いた剣士も また存在するはずだ。つまり...{^n}{^n}下界の者よ、 我ら二つの偉大な民は 幾度も剣を 交えてきた。 だが この旅においては、 肩を並べて 歩むこともできるのではないか？力を合わせれば、 大いなる過ちを 正せる。 私はそう信じたい。




ほかに用がある。
なぜこれを 知っている？
私は語り部だ、 下界の者よ。未来の世代が 過去の過ちを 避けられるよう、 古の物語を学び、 語り継ぐのが 私の務めだ。{^n}{^n}最も偉大な者でさえも 虚無の腐敗に屈した、 そのような伝説を私は 背負っている。そして お前が持つのは、 まさにそうした物語の名残、 黒曜石の剣士の剣だ。{^n}{^n}見せてもらえるか？

本当にそれが 彼の名だったのか？
いや、 彼の名は 時の彼方へ失われた。{^n}{^n}今や残るのは、 彼が何に 成り果てたかを 代々伝えていく ための言葉だけだ。
さぁ、 剣を渡そう。
これは手元に 持っておく。
もう行かないと。

そうは思わない。
気が進まない。
お前が見つけた ものだ。所有権を 主張するつもりなどない。{^n}{^n}だがこの剣が今も 存在するのなら、 この伝説は 単なる戒めの 物語では終わらないと いうことだ。

もう行かないと。
そうは思わない。
もう行かないと。
何のことか わからない。
フロストヴェイルは お前のような者が 来る場所ではない、 下界の者よ。{^n}{^n}獣か寒気が その命を奪う前に、 引き返すのが 身のためだ。
気をつけよう。
持っているかもしれないな。
