Japanese Translation (Closed)

では、明日の夜に正式版を出すことにするのでのんびりやってください。

何か欠けているような、わかりにくい英文ですね。guardian of Korvan history というのがどういうことなのか分からないのでパスします(すみません)。ただ、他の guardian が「番人」で、これら二つが「監視者」なのはなぜだろうと思いました。

“歴史から 忘れ去られたままに しておくのが 最善な、 コルヴァンの 監視者の頭部。”
という意味なのかな?とも思ったのですがいまいち判別がつかないですね。

そういえば他は「番人」で訳していましたね。
「番人」に変更して、ジャーナルのファイルと一緒にUPする事にします。

歴史から忘れるというように読むのは無理があると思います。
他国の翻訳者も似たように訳してますね。(google訳)

「コルバンの物語の守護者の頭は忘れておくほうがいい」(スペイン)
「コバンの歴史の守護者の頭です、忘れるのが一番です。」(中国)

では、訳としてはそのままという事で。

2か所について「監視者」から「番人」に変更したアイテム名ファイル(4版分)の修正版と
ジャーナル3本分(ja/je)のファイルです。
新版に適用をよろしくお願いします。
(なにやらフォーラムに直接UPがうまくいかないのでリンクからDLしてください)
https://www.mediafire.com/file/sh8836q7c3auac2/v1151_from_daba_01.zip/file

お疲れ様です、DLしました。

では、こちらももう少しでジャーナルが終わるので、簡単にチェックしてから早めにリリースすることにします。


日本語だとしょっちゅう “Body seems unclear, is it a complete sentence?” が出てくるので腹が立ちます。 :frowning_face:

v1.1.5.1用 日本語化ファイルについて

全テキストの翻訳が完了した日本語化ファイルの正式版です。
ゲームオプションからDLするものもこれと同じになります。

@Matougi さんへ
正式版の作成、おつかれさまでした!
ジャーナルを確認して気になった事を何点か。

01
「父に連れていかれたときの」の方がよいと思います。

02
「ものものが」は「ものたちが」の方がよいと思います。
(「ものもの」は一般的には事柄・事物を指し示す為)

03
同じ人名を別のジャーナルでは全て「エルハマン」と訳している為、
「エルハーマン」とのどちらかに統一すべきと思います。

続きます。

@Matougi さんへ
続きです。

04
原文は「what I am forced me to do.」なので
「私が強いられた」ではなく、「自ら課した」「私がやらざるを得ない」意味合いの文になると思うのと、
「疱瘡(名詞)を行う」という文に違和感が有るので、
「この災難を起こした異端者に、永遠の疱瘡を与える事を、私は自らに課した」
または
「この災難を起こした異端者には、私自らが永遠の疱瘡を与えねばならぬ」というような訳ではどうでしょうか。

(「A pox on you.」で「こん畜生!」というような罵りの言葉としての用法もあるようですが)

続きます。

@Matougi さんへ
続きです。
219990_20191129050143_1
「彼らが奇妙な舌で~」の部分は、
原文では「in strange tongues.」なので
「奇妙な言語で」または「奇妙な言葉遣いで」とするのがいいと思います。
(ハリーポッターでも、ヴォルデモートが操る蛇語を「Parseltongue」としていたりします。)

219990_20191129050404_1
原文「the seven will rise ever more.」
「7はより上昇~」の所は「7人は更に上昇~」がよいと思います。
(the seven は、魔術師七名の事を指すのだと)
(意訳の場合は「7人は更に力が強まる」でしょうか)

とりあえず、確認出来た部分では以上です。

では標準的な言い方にしておきます。
実は最初「連れていかれたとき」としたのですがどうもしっくりこないので、「連れてかれたとき」に変えたのです。私の住んでいる地域(東京の一地方)では、「連れていく」というのはとてもまどろっこしく感じるんですよ。

これは単なる書き間違いで、こういう言い方は知りませんでした。「ものたち」にしておきます。

エルハマンにしておきます。

これがよさそうですね。訳しているとき、変な文なので後で直そうと思って忘れてました。

pox の訳を「疱瘡」としましたが、なんか生ぬるいので「梅毒」の方がいいかなと思ったのですが、ちょっと抵抗があったのでやはり「疱瘡」にしたのですが、どうもいまいちですね。

人としての形態が変わってきたのかなと思って直訳にしたのですが、「奇妙な言葉で」にしておきます。

「7人はますます上昇するだろう」にしておきます。あるいは「強くなるだろう」…

そもそも、この文全体が何を言わんとしているのかよくわからないのですが。
At the conduit, the shadows take form, the seven will rise ever more.
「導管の所で影が形をとる」という部分が、何のことかイメージが湧きません。


これらは、行抜けのような致命的なものではないので、recom さんのチェックを待ってから第二版を出すことにします。

この事なのですが、新しいローグダンジョンには
モルゴネスの部下として、まず普通形態の七人の魔術師が居ます(うち2名だけ毎回ランダムで)
そして、モルゴネスのボス部屋に有る魔術システムのような物が「導管」で
そこには変質して影の存在となった魔術師が召喚されて出てきます

他のジャーナルも繋げて読むと
モルゴネスは7人の魔術師を同士にするかのように謀って
指輪で彼らを支配して、一旦暗黒領域のパワーによって食い尽くさせて変質させてから
能力を増した影のしもべとして再召喚して使役する事が狙いであったようですね

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ああ、そういうことなんですか。やっとどういうことかわかりました。
だとすれば、「導管のところで影が形をとり、 7人はさらなる高みに昇るだろう」にします。

それで、7人の魔術師に渡した指輪というのは、ゲームで手に入るのでしょうか。
それぞれ違う名前とか効能があるんでしょうかね。

はい、各魔術師からの限定ドロップで、
エピック7つレジェ7つそれぞれ違う属性と付与スキル付きのようです。
あとモルゴネスの持つ、指輪物語でいうところのサウロンの持つ「一つの指輪 」に相当する物も有りますね。

いずれもドロップ率が低い事と
魔術師は1セッションでランダム2体しか出ないので
集めるのはかなり大変なようです。

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なるほど、そうなんだ。面白いですね、そうやって興味を掻き立ててリプレイ性を高めようという手法が。

回答ありがとうございます、いろいろ納得がいきました。 :smile:

@Matougi さんへ

実績ファイルでタイトルが「末裔」のままだった部分が有ったので
次の版で、「申し子」に変更したこちらに差し替えておいて下さい。
v1151_from_daba_02.zip (5.8 KB)
v01

それと、この足部位のアイテムですが、ゲーム内やgrimtoolsではセットに含まれていませんが
アルファ版の時にファイル上で振られていたコードが(S)だった為
現在もそのまま残っています
(実害は無いですが、多分外すのが正解だと思います)
https://www.grimtools.com/db/ja/items/13826

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お疲れ様です、上書きしました。

なるほど Grim Tools だと Visage, Black Heart, Dark Mantle, Grip の4つですね。そうすると次の二つから (S) を外しておきます。

  • tagGDX2LegsD204=(S) {^I}Morgoneth’s Legplates
  • tagGDX2FeetD205=(S) {^I}Morgoneth’s Step

ただいま帰宅しました。

遅くなりましたが、正式版01には特定の版のみの差異等はなさそうです。
02は細かい部分が色々変わるようなので、その時に改めて細かく見ようと思います。

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やあ、お帰りなさい! :smile:

点検ありがとうございます、ではすぐに改訂版を出そうと思います。

1151_japanese_02 について

初版リリース以降に見つかった小さなミスの修正です。

  • ジャーナル文の改善、誤字訂正
  • 名詞の揺れの訂正
  • 実績文の表記統一
  • カラフル版のコード修正(モルゴネスセットに関するごく一部)

お疲れ様です。
今回は特に版単位の違いはなさそうです。思ったより対象ファイルは少なかったですね。

それで、ジャーナル類が出揃ったところで少し目を通してみて、
いくつか気になったところを。

fg\tagsgdx2_storyelements.txt

tagGDX2LoreObj_AreaG_RoguelikeNoteA02Text
× 彼によく使えた為
〇 仕えた


tagGDX2LoreObj_AreaG_RoguelikeNoteA09Text
全力ですべき 義務のある悪行からの the evils I was duty-bound to commit

言い回しが少し硬い感じがしたので、

I was duty-bound to commit
私が断じて為さねばならない(かった)

the evils
悪行だと幅が広くて、ショボい悪事のようなニュアンスにも受け取れるので
悪辣な試みとか、度し難い所業とか、
虐殺らしい、非道な行いにニュアンスが限定されるような語彙がよいかなと。
ただ、文章の主格的には、(確信犯ではあるものの)大した行為だと思ってないのかもしれませんが…。

といった感じでどうでしょうか。


tagGDX2LoreObj_AreaG_RoguelikeNoteC02Text
原生パワー raw power

なんとかパワーって語感がちょっとギャグっぽいので、なんとかなりませんか。


tagGDX2LoreObj_AreaG_RoguelikeNoteD03Text
精油で清められた時間 The anointed hour

ザが付いてますし、選ばれし時、みたいな意味じゃないでしょうか。
平たくするなら約束の時とか定めの刻とかですかね。


tagGDX2QuestItemRiggsQuest_01
tagGDX2QuestItemRiggsQuest_02
tagGDX2QuestItemRiggsQuest_03
がゆえに、

指示語を省略するとややカジュアルな印象を受けるので、
かるがゆえに、などの方が、仰々しい文体には合うように思いました。

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